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まだまだ働きたい!結婚後の新たな女性の働き方

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愛する彼からのプロポーズ。

結婚後、今の会社で働き続けるのか、転職や雇用形態を変えるのか…

パートや派遣に変更し、時短勤務もいいけれど、ガッツリ収入も欲しい!

婚姻後の働き方を悩む女性はたくさんいるのではないでしょうか。

今回は、結婚後も無理なくできる働き方のポイントをご紹介させていただきます。

 

 

1.寿退社?寿転職?働き先を考えよう

結婚となれば、独身の時とは違い相手の世話をしたり、

家事の量が増えたり、少なくとも自分のペースでは動けなくなります。

それを懸念して退職を考える方もいますが、

結婚しても自分の収入が欲しかったり、

働いていることがストレス発散になる方もいらっしゃいます。

その場合、今の会社を続けることだけでなく、

パート勤務に変更したり、

派遣に切り替えたりすることも選択にあります。

寿転職で働き方を変えたことによって

慣れない同棲生活を無理なくこなしていくこともできます。

まずは、結婚後自分がどんな生活をしたいのか、

どんな家庭にしたいのか、を夫婦で話し合うことも大切です。

 

 

2.将来の環境の変化を予想しよう

結婚後、どこに住むのか、将来の子供の人数、

旅行は年に何回行くのか、積み立ては毎月いくら必要か、

住居を賃貸にするのかマイホームにするのか…

婚姻後の生活を少し考えただけでもこれだけの考え事が出てきます。

住居地を変えるのであれば

転職せざるを得ない場合もあれば、

子供を産み、働き続ける場合保育園問題も出てきます。

正社員の場合、産休・育休制度を活用すれば手当が出ますが、

パートや派遣だと制度が使えても手当はでません。

また、妊娠には検診というものもあり、

妊娠初期は基本的に4週に一度ですが、中期・後期になってくると

だんだん検診回数は増えていき、最終的に毎週検診になります。

妊娠を考えつつ働いていく場合、その度にお休みをとるのか、

半休を使うかも考えなればなりません。

結婚後は必ず夫婦で家族計画を立てましょう。

 

 

3.雇用形態を変えるメリット・デメリット

今働いている形態を変えることで

どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

現在正社員で働いている方のメリットは、

収入・安定面でかなり安心できる部分があります。

賞与がある他、福利厚生などが充実していることによって

育休や特別休暇を取れ、手当が出たり、有給の数や単価も多く、

高く設定されていることも多いです。

その反面、正社員であれば異動や転勤の対象になったり、

産後復帰後、時短勤務に変更はできたものの、

突発的な子供の病欠に対応が難しかったりするのがデメリットにあげられます。

一方、派遣やパートは賞与がない分正社員より年収は下がり、

福利厚生も会社の方針によっては

受けられる条件ハードルが高い場合もあったり、

契約期間というものもあり、

契約更新できるか安定性に欠けることもあります。

ただ、パートや派遣でも無給ではあるものの、

産休・育休制度は活用でき、

産後復帰後時短勤務に切り替えることも気軽にでき、

プライベートとの両立がしやすくなります。

 

まとめ

結婚や産後でもまだまだ働きたい女性は多くいると思います。

社会的にも働く女性をバックアップしている会社も多くなってきて、

昔より働きやすい環境にはなっています。

ただ、子供を考えている場合、

どうしても出産だけは女性にしかできないことになるため、

それを踏まえ、将来を見据えての働き方を考えなければなりません。

あるいは子供は作らず夫婦で楽しく暮らしていく場合は、

ガッツリ正社員で収入を得るのか、

パートや派遣に切り替えてプライベートの時間を大切にしていくのか…

今はまだ慣れない結婚生活の中で自身が無理なく、

楽しく幸せに暮らしていける環境を見つけてくださいね。

 

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