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女性にとって良い転職のタイミングとは?!

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社会人になり3年目に入ってくると、上司や社内の方との関係性が構築され、仕事も一通り自分自身で動かせるようになり仕事に少し余裕がでてくるのではないでしょうか?

 

そんな時に、増えてくるのが学生時代の友人の結婚式や先輩社員の出産のお話です!!

結婚式に参列し、仲良い友人の花嫁姿に胸をドキドキしたり、先輩のお腹の膨らみに、嬉しさと温かみを感じたり、次は私も。という気持ちになる方も多いかと思います。

またライフワークの変化に伴い、現職を去っていく同僚もいることでしょう。

女性にとっての一番の悩みは、結婚や出産・育児と仕事の両立です。

当社でも、そういったタイミングでの転職のご相談に来社される女性の方が多くいらっしゃいます。

将来結婚を考えている方がいて、現職の先輩をみているととても育休後に復帰できる環境じゃないので転職をしようかと思っている

現職では、働く時間やお休みも不規則なので、ワークライフバランスの取れた会社に移りたい

転職してすぐに産休は取れますか」など、いろんな悩みを抱えてご相談に来社頂いています。

 

ポイントとして、転職の最適なタイミングというものは、人によって異なりますので一辺倒な回答はないのです。ただ、支援をしていて感じることは、『転職を』と考えたなら、早く動くことをお勧めします。

なぜなら、結婚が決まってからでは、結婚後すぐに子供を授かる可能性もありますし、上司等に式に参列頂き暖かい言葉を頂いてすぐに転職というのも気が引けるものですよね。

また会社によっては、産休の取得について、2年以上の在籍者と縛りを設けている会社もありますから、結婚と転職の時期は重要です。

そうならないように、転職をしようかな?と頭によぎったら、現職で育休明けで活躍されていらっしゃる社員さんがどのぐらいいるのかや、社内の風土、またそういった社員の方にお話を聴いてみるなどして確認していくと良いでしょうか。

意外と盲点となるのが、育休明けの時短勤務制度についてです。

会社により時短勤務について就業規則で決められていることが多く、子供が小学生にあがるまで。というところもあれば、育休復帰2年までなど様々です。そういった内容も加味して現職で続けていくことが出産後の働きを確保できる環境なのか、それとも他の会社に転職をした方が良いのかなどを考えると良いかと思います。

また転職先がそういった制度が整っているのかは、応募の段階では未知数ですので、担当エージェントにしっかりと確認を頂いたり、面接時の質問で『育休明けにご活躍されている社員の方は、どういった働き方をされていらっしゃいますか?』とご質問されてみるとよりイメージが湧いてくるかと思います。ただ、いきなり質問で福利厚生面の質問をしてしまうと企業側は、条件重視の応募者だな。と感じてしまいますので、仕事内容やキャリアアップの質問の後などに聞くことをお勧めいたします。